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フルマラソンとトライアスロンへの挑戦

37歳からのフルマラソン挑戦といつかトライアスロンヘの挑戦を思い描くサラリーマンのブログ

フルマラソン挑戦へのきっかけ3

こんにちは

今日は天気は良くないですが、予定通り走ってきました。
練習内容については、後ほど

では、過去の振り返りの続きです。

私は通勤は高速バスを使っているのですが、2014年1月のあの日の事は鮮明に覚えています。
ついにフルマラソンを目指して練習を始めるきっかけとなった日です。

朝いつも通り、バスターミナルに行くと、
アクアラインマラソン2014 開催』
ののぼりがいくつも立っているじゃないですか!!

見た瞬間、絶対に出るぞって思いましたよ。
しかも、出るからには初マラソンで4時間切ってやるとか本気で考えていました。

それからインターネットで、いつから応募できるのか等一通りの情報を調べて、その日の夜からジョギングを開始しました。

体内から走りたいっていうエネルギーが湧き上がってくる感じがすごくて、ジョギングどころか全速力で約1kmくらい走りました。
そして…自分の体力の無さを痛感(T . T)

まさかこんなに体力が低下しているとは…
1km走っただけで、足が張って、息は切れ切れでこれ以上は走れませんでした。
20年近く前の高校陸上部時代の感覚を覚えていたので、あまりの不甲斐なさにガッカリしたものでした。

一瞬、絶望的な気持ちになりましたが、そこは走る情熱が強かったのか次の日から会社から帰宅後、毎日1〜1.5kmくらいをひたすら全速力で走ってましたね。

だんだん距離も伸ばして3kmくらいは走れるようになりました。
今考えると信じられません。
今はどんなに短くても5〜6kmくらいは走ります。

それから1ヶ月経って、このままの練習を続けていてもいいのか疑問が湧いてきました。
初マラソンで4時間切れるのか?って悩みだしました。

そんな時、ふとアマゾンでフルマラソン練習に関する本を探してみたんです。
もっと早く探せば良かったのに…って思いましたが、こんな本を見つけました。
Qちゃんこと高橋尚子さんを育てた名監督の小出義雄監督が書かれた本を見つけました。

この本を読んでから、今までの自分のやり方は間違ってた事を知りました。
毎日全速力で短い距離走っても、フルマラソンは走れるようにはならないんだなって思い知りました。

まずは、長い距離を走れるようになるメニューに取り掛かりました。
息を切らして全速力で走る事をやめました。
ジョギングやウォーキング中心のメニューです。

2014年3月のランニング記録です。

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当時は、このようなメニューを中心に日々トレーニングしていました。毎日は走っていません。
距離も短くペースの遅いジョギングです。週1で長めのジョギングを入れています。
6月までの4ヶ月はジョギング中心にトレーニングしました。
7月以降は10月のアクアラインマラソンを見据えて距離を少しづつ伸ばしていきました。

続きはまた今度

本日の練習

ペース走 30km

目標は最初の5kmを5:40/km それ以降はサブ4ペースの5:30/kmです。

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予定通り走る事が出来ました。
坂でも5:50/kmくらいで走れていますので、順調な仕上がりです。
途中でアクアラインマラソンの試走に来たと思われる集団に二組ほど、すれ違いました。
本番は近付いてるんだという事を実感できます。